車 売却

車売却するなら知っておきたい!10万円以上得する3つの秘訣

車査定のチェックポイント

 

車査定のチェックポイントについて。
査定スタッフが特にチェックしやすい場所を知っておくと、
査定でも有利になります。

 

 

1.書類確認
査定士のカーチェックシートの項目には、書類は情報の宝庫と言われています。
車検証・メンテナンスノート・保証書・取扱説明書・
自動車リサイクル券・定期点検整備記録簿・自賠責保険証。
これらの記載内容を確認し、自動車の基本情報チェックシートに転記します。

 

 

2.車両確認
1が終わると、車両の確認に入ります。
確認手順は、

 

 

・車の外周
・室内や装備品
・エンジンルーム
・外観(前面・両側面・後面)
・トランクルーム
・ルーフ

 

 

3.車両の状態
キズや凹み、曲がりやサビ、腐食、亀裂など、さまざまな面をチェックします。
かなり細かいところまでチェックされますので、
査定前にしっかり洗車をし、
綺麗にしてからチェックしてもらうほうが安心です。

 

 

 

その他、
・走行距離
・修復歴
・整備履歴
・タイヤの残り溝深さ
・大きなキズや凹み

 

 

などをチェックしていきます。

 

 

これらはすべて一例にしかすぎませんが、
“こういった場所をチェックする”と知っておくと、
事前に確認できるので安心です。

 

皆さんは、何を基準にミニバンを選びますか?
日本国内では、ミニバンがとても人気ですが、
ミニバンといってもひと口にさまざまなので、
居住性や走行性、維持費など異なってきます。

 

 

 

ここでは、ミニバンを実燃費で選ぶ場合のオススメを、
ランキング形式で紹介したいと思います。
と、その前に。
そもそも「実燃費」とは何なのでしょうか?
一般的に、車には実燃費とカタログ燃費の大きく2種類あります。
カタログ燃費とは、カタログに記載されている燃費のことを指し、
10・15モード燃費とJC08モード燃費の2つあります。

 

 

 

一方で実燃費とは、実際に走行したときの燃費を指します。
実燃費はカタログには載っていません。
というのも、実際に運転してみないことには、
実燃費を知ることはできないからです。
実燃費を知りたいのであれば、
一般ユーザーが投稿した自動車雑誌やWebサイトなどがオススメ。
ユーザーが実際に運転して、燃費を載せているので、分かりやすいでしょう。

 

 

 

さて、そんな実燃費から選ぶ、
ミニバンランキングを紹介したいと思います。

 

 

■トヨタ
「プリウスα 1800cc」
「ヴォクシー ハイブリッド 1800cc」
「ノア ハイブリッド 1800cc」
「シエンタ 1500cc」
「ウィッシュ 1800cc」

 

 

■ホンダ
「フリード ハイブリッド 1500cc」
「モビリオ 1500cc」

 

 

■スバル
「サンバーバン 660cc」

 

車 売る 住民票

 

愛車を手放すなら、
やっぱり少しでも高く買い取ってもらいたいですよね。
そのテクニックとは一体・・・?

 

 

 

●小さいキズはワックスで
右ハンドルの場合、左前がどうしてもキズがつきやすいと言われています。
この部分は、細かいキズが多いので、ワックスで磨いてあげましょう。

 

 

 

●エアロパーツ
純正品のネジ穴が流用できるのであれば、問題ありません。
しかし、新たに穴を空けるのはNG。
買い取ってもらうことを考えるのなら、
キズをつけないことが重要です。

 

 

 

●タイヤはスタッドレスだとNG
年式相応の減り方であれば、特に問題はありません。

 

 

 

●ハンドルは要チェック
もっとも運転で触れる場所です。
ハンドル以外に、スイッチも入念にチェックしましょう。

 

 

 

とにかく、少しでも買取価格をアップさせたいのであれば、
“綺麗にする”ことは前提です。
細かいキズがボディにあるのなら、ワックスで磨いたほうが良いですし、
ホコリや汚れは水垢が出ないようにやさしく拭いてあげましょう。
また、車内はニオイが残りやすいですから、香りの強い芳香剤や、
タバコはなるべく避けたほうが良いですね。

 

最近は、査定を一括で行ってもらえるところが増えていますね。
複数社から査定してもらうと、
どの会社がもっとも高く買い取ってもらえるのか分かりますし、
とても便利なサービスです。

 

 

しかし、便利な分、気をつけなければいけない点もいくつかあります。
そのもっとも大きな点が、“トラブル”です。
一括査定では、申込みが完了すると、
一斉に各買取店から電話やメールが届くようになります。
さらに、査定が完了し、正規申込みが終わっても、
一括査定を行った他社から連絡がくる場合もあると言います。
執拗に連絡をしてくるところもあるので、
煩わしさを感じることが多いでしょう。

 

 

もちろん、すべての一括査定が同じとは限りません。
でも、大半の業者は、一斉に連絡をしてくることが多いので、
苦手な方は一括査定は避けるようにすると良いでしょう。

 

 

 

ちなみにメリットは、
◎相場価格より高値で売れる場合がある
◎ディーラーでの下取りよりも、平均10万円買取価格アップ
◎自宅にいながらラクラク査定
◎なかにはポイントが付与されるところも

 

 

メリットとデメリットを考えながら、一括査定を利用しましょう。